工房Keiスタッフブログ

2020年01月20日

地金相場

スタッフのしゅうですひらめき



金やプラチナの地金相場上昇が止まりません(汗)
ついに金相場は1グラム6000円、プラチナ相場は1グラム4000円になりました。
特に金相場は、2000年に1グラム1000円を割った時もありましたので、その頃から比べると
とんでもない価格になりました。
金やプラチナ等の相場は為替とも密接な関係があるのですが、為替はここ20年ではそこまで変動幅はないので
金やプラチナの地金を含めた商品相場と呼ばれるものが上昇しているのですね。
世界各国が積極的な金融緩和でリアルマネーを擦り放題の状況が続いているのですから当たり前といえば
そうなんですよね。



いったん始まってしまった世界での金融緩和競争がすぐに収束することもないでしょうから、今後も
しばらくはお金の価値が下がり商品やモノの価値が上がるインフレは続いていくのでしょうね。
一説では、金相場1グラム10000円はいくだろうなんてお話も一部ではでていますしね(汗)
日本では、お給料も上がらず牛丼は400円でお釣りが来る状況から変わりませんが、世界はどんどん
変わっています。
金やプラチナの相場は世界基準ですから、ジュエリーの需要も増えてくれると良いのですが。



どちらにしても「お金」に対する価値観がどんどん変わってきているので、ジュエリーとして世界基準の
金やプラチナを所有しておくというのも一つの考えですよね。
ちなみに私は「金」と「プラチナ」では「プラチナ」派です。みなさんはどちらが好きですか?


posted by 工房Keiスタッフ at 13:31| Comment(1) | オフィシャル情報
この記事へのコメント
すごく勉強になりました。
これからも宜しくお願い致します。
Posted by at 2020年02月06日 12:26
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